『Shadow Waltz』
作詞:はにーちゃん
作曲:はにーちゃん

闇夜に舞い降りた
君の瞳が刺さる
冷たい風に抱かれ
心は目覚める

永遠に続く夜の中
赤く灯る月明かり
静寂を裂く囁きが
僕を呼び覚ます

絡み合う影たちの
踊る声が響く
壊れた時計の針は
止まったまま

命が揺れるリズムで
心を奪うワルツ
消えない罪の記憶を
抱きしめて踊ろう
生と死の狭間で
君と僕は繋がる
運命という名の鎖に
縛られたまま

空白の時間の中
君の微笑み浮かぶ
触れること叶わない
幻の温もり

冷たい指先が奏でる
哀しみの旋律に
涙さえ凍りついて
夜が終わらない

沈む闇の底で
絡む運命の糸
逃げられない
抗えない
求め合う魂

命が揺れるリズムで
心を奪うワルツ
消えない罪の記憶を
抱きしめて踊ろう
生と死の狭間で
君と僕は繋がる
運命という名の鎖に
縛られたまま

夜が明けるその時まで
影と共に踊る
消えゆく命の音を
最後まで感じて

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