lyric
どこにもないの
夜の全てが 鮮やかに見えて
もはや 汚いモノは
自分だけと語れば
雨の嫌い 嫌う事に慣れて
行き場もなくて
胸に針が刺さり続ける 憚はばかりなく

わずかも認めたら 楽になれるかもと
手違いだらけの 人の子さ

正気を疑う果て 消えたのは、そう
喚わめき出す街中まちなかの 屈託だらけの色
白妙しろたえに、ああ 憂う空よ
君は何処いずこ

分かち
飲み込めないね その一粒すら
だけど なぜ覚えてる
縫い尽くした妬みを
雨の嫌い 嫌う道の果てに
違いを求め
爆はぜて失せた不浄も知らず 所詮は暗く

引き返す ほど
居場所も無いから でも
吐つきたくない嘘に 染まりたくはないと
答えるべきなのか 黙るぐらいならば

根絶された意志も 錆び付いて
ネジ巻けずのガラクタは
ちっとも動かないと 言わないで
建前な事 分かってるから
曇天どんてん貫くのは 誰のせい、そう
薄情な勇気など
前提だらけの血に 彩られ ああ
濁り雨と 化してしまえ

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Original│ https://youtu.be/wdda2rY1zDM

MIX│小鳥遊あいり
イラスト│SKYん
MV│春望かなめ

VOCAL│ラプラス・ダークネス