NEKOZE – 『気まぐれなテールライト』
「NEKOZE」は、都会を生きる一匹の野良猫。
彼の目に映る世界は、きっとこんなにクールで、お洒落なんだ。
気ままに夜を泳ぐ、自由な魂のグルーヴ。
新曲「気まぐれなテールライト」は、夜のドライブや、一人の時間に浸りたい時にぴったりの、最高にクールなファンクチューン。
このビートに、身を任せてみない?
【歌詞】
夕暮れの匂いで目が覚める
アスファルトはまだ温かい
ゴロゴロと喉鳴らして伸びしたら
さぁ、今夜のパトロールの時間だ
腹ペコの人間が列をなす店
いい匂いだけもらっとくか
「可哀想に」なんて目はよしてくれ
こっちはこっちで結構、忙しいんで
気まぐれなテールライト 追いかけて走る
理由なんてない ただ光が綺麗だから
誰の物じゃないこの体ひとつで
コンクリートのジャングルを 自由に泳いでる
ビルの屋上は特等席さ
宝石みたいな街の灯り
悩みだらけの人間たちを
月と一緒に見下ろしてる
時々、寂しくないかって?
フシャーーッ!余計なお世話だってんだ
一人が好きなわけじゃないけど
孤独にはとっくに慣れちまった
気まぐれなテールライト どこまでも続く
明日は明日の風が吹くだけさ
首輪はいらない 名前もいらない
この街そのものが 俺のねぐらだから
ああ、少し冷えてきたな
あの優しい人間の部屋の室外機の上で
ちょっとだけ、朝まで丸くなるか
気まぐれなテールライト 追いかけて走る
理由なんてない ただ光が綺麗だから
誰の物じゃないこの体ひとつで
コンクリートのジャングルを 自由に泳いでる
気ままに生きてる
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