風に願う feat.初音ミク/ぜろろく 【小室進行ボカロ曲投稿祭2024秋参加曲】
花びらが舞うこの世界の片隅に立って――。
ぜろろくと申します。
初めて小室進行ボカロ曲投稿祭に参加しました。
是非聴いていただければと思います!
credit
Vocal:初音ミク
Music&Lyrics:ぜろろく https://x.com/FMusic06
illustration:なむら しゆ https://x.com/summ_sleep
Video:クノー https://x.com/aa_tt_t
Mix&Mastering https://x.com/NSyonosuke
Special Thanks!! キンカセンP https://x.com/KinKasenP
ニコニコ
https://www.nicovideo.jp/watch/sm44249481
歌詞
あの暑い夏の日から抜け出せぬままの
あなたの空白を埋めたいから
別れの悲しみが愛で満たされてゆくように
この風にまた願う
いくつ季節が巡ったのだろう?
影が消え去ったあの日から
透明な羽は花の香り残して
あなたのもとから飛び立ったの
どんなにあなたのことを呼んでも
この声は空に吸い込まれて
後悔ばかり募り
涙があなたの身に雨を降らしてしまう
もしも私のせいでその身が
濡れて震えているなら
私のこと忘れても良いよ
それで雨が止むなら
あの暑い夏の日から息をすることも
言葉を交わすことも叶わなくて
私の苦しみが風を立ててしまったせいで
波は止まらないまま
花びらが舞うこの世界の片隅に立って
あなたの未来を照らしたいから
あの日と同じまま純白のワンピース纏い
この風にまた願う
砂に書いた文字を波がさらうように
いつかの約束果たされずに
叶わない期待ばかりしては
今日が味気もなく終わっていく
あの日までにあった選択肢
どこで答え間違えたのだろう?
何度やり直したらあなたと逢えるのだろう?
繰り返す意味も無いのに
やがて空は悲しいほどに
赤に染まり輝いた
まるで大切な思い出色
やけに鮮やかな記憶よ
もしもあなたとの日々が今も
続いていたならよかった
そんなことはもうやめておこう
今は自由になれた
気づいたの
暑い夏の日から私の姿は
自由に空を舞う風みたいだ
悲しみであなたの止まってしまった歯車を
そっと解きほぐすよ
もしあなたと巡り逢うその時が来たら
涙を流しそっと抱きしめるよ
あの日の続きを描く日を待ちわびて
今日もこの風にまた願う
この風にまた願う
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