サヨナラサンタクロース:Refine版【ほろ苦い片想い】
気づけば僕の世界には
サンタさんは もういなくて
大人に近づくということがどんなことか
聞くまでもなく教わった
いくつもの冬を越えて
服を着るように
いろんな香りを纏うようになった 君に
なぜだか不安に駆られるんだ
衣替えするの出遅れたせいかな
白線の内側で笑って過ごせる幸せは
いつかは手放さなきゃで
はみ出るその日が来ても逃げちゃいけない
しどろもどろ綻びた星座の下
軽やかにステップ踏む 君の
その大人びた微笑みに一瞬
外側の景色を見たんだ
いつになく香った髪を踊らせ
彗星みたいに足早に丘を下る 君
窓辺の僕は鞄を放り投げ
階段を駆け下り 君を追う
現実の裏側に張り付いた
ありがちなもうひとつの現実は冷酷
譲れない想いが磨り潰されていく
この感覚を忘れないようにと
早く大人になるんだと
月夜の繁華街 ひとり立ち尽くし
冬の呪文を唱えた
サヨナラサンタクロース
喜び多き時代でも
誰に生まれるかは選べない
君が君に生まれたことこそ
真に価値のあるプレゼント
たとえ 君が他の誰かのものになっても
僕が僕に生まれたこと呪ったりしない
またどこかに置かれた贈り物を探そう
なんてことのない縁も
サンタさんのプレゼントかもしれない
体が大きくなってからも長い年月かけて
ゆっくり大人になりゆく
頼りない僕たちへ残してくれた
それは ラストプレゼント
▼歌詞
■https://note.com/letha…
▼楽曲制作
■https://suno.com
▼画像
■https://youtu.be/GJPMqJf6fOo?si=qSeCDY98-e8ou692
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