Anthem of the Fable – 『Genesis March』
【歌詞】
はじめまして、僕。がらんどうの世界。
どこへ行けばいいのかも わからずに立っていた
退屈と不安を ポケットに詰め込んで
見上げた空は やけに遠かった
でもどこからか 聴こえてきたんだ
胸の奥で響く 不思議なリズム
一歩、また一歩、と
足が勝手に動き出す
嗚呼、人生はまるで 終わらないパレードだ!
祝福の紙吹雪も 冷たい雨も降るけれど
幕開けを告げるファンファーレは鳴り響いた
さあ、行こうか 僕らの Genesis March
始まりの歌
すれ違う人々の 幸せそうな顔
「おめでとう」と「さよなら」が 同じくらい溢れてる
完璧じゃなくたっていい 間違いだらけだっていい
全部抱きしめて踊るんだ このステージの上で
転んだ数だけ 知っていくことがある
涙の味も 愛の温もりも
独り、じゃなかったんだ
嗚呼、人生はなんて 素晴らしきパレードだ!
ハッピーエンドだけじゃない それも愛おしいじゃないか
主役は君だと、高らかに鐘は鳴り響く
さあ、歌おうか 僕らの Genesis March
僕だけの歌
喜びも悲しみも 全部僕のものだ
この物語の作者は 他の誰でもない
嗚呼、人生はまるで 終わらないパレードだ!
祝福の紙吹雪も 冷たい雨も降るけれど
幕開けを告げるファンファーレは鳴り響いた
さあ、行こうか 僕らの Genesis March
君と僕の歌
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