まっていてね
VocaDuo2026 —– Team 翠彩°
ᴍᴜꜱɪᴄ – 双白麻憂 https://x.com/muh_240
ɪʟʟᴜꜱᴛ – 無名 https://x.com/0mumeii0
ᴍᴏᴠɪᴇ – するせ https://x.com/suruse_dayo
ᴅᴇꜱɪɢɴ – 𝙇𝙚𝙥𝙨𝙞𝙨 https://x.com/Lepsis92
ᴠᴏ – ǫᴜᴢᴇ https://x.com/icu5qz
chorus – ナースロボ_タイプT
待っていて、ね
▫vocaloid ver. – coming soon…
▫lyric
退屈で仕方なかった
青色が濁ってしまった
階段を踏みつける音が
指先を震えさせた
孤独な呼吸を
攫ってく君が
嫌なほどに寄生して
眩暈がした
波打つ水面に心臓が共振して
零れてしまった
淡いまま溶けてく境界を撫でた
錆びた時間に鳴かれても、まだ
空気を揺らすのは苦手なんだ
だから熱を持つまで
待っていて、ね
それと同じような感覚だ
言葉が見つかるよりも早く
キャンバスの余白は段々と消えていった
熱を孕んでしまっていた
まだ何も知らないのに
記号ばっかに縋っている
赤信号が出ているのに
感情は走ったまま
輪郭のない言葉に溺れていく
どうしようもないね
どうしようもない?
段々と、段々と
分かっていく
怖いから嘘をついた
歪んだ扉に心臓が干渉してしまうの
君も、私も
荒いまま乾いてく境界が怖くて
錆びた刃で描いたトランキライザー
悲哀と怒りをくらうカレンダー
君のいない青色じゃ
夏風邪を引いてしまうよ
淡いまま溶けてく境界の先で
笑う君なんて
見るはずじゃなかったのに
視界を飲込む二重の正弦波
夢だったみたい
あぁ、全部夢だったみたいだね
君はもう居ないのに
何を探しているんだろう
唯一の救いだよって
今なら言えたのに
拙い水彩の花が
静かに枯れていく
君の笑顔に、声に、温かい手に
また染まりたくなってしまった
寄り道をして
少し暑いなって思ったから
#vocaduo2026 #ボカデュオ2026