畦道に落ちた銀河 / めろう【dama】
こんにちは。damaです。
たすけて、というだけの曲です。
ボカコレ2025冬TOP100ランキング参加曲です。
作詞・作曲・MIX・マスタリング
イラスト・映像:
dama
X
https://x.com/damahysk/
skeb
https://skeb.jp/@damahysk
BOOTH
https://damabgmrecords.booth.pm/
Off Vocal:
https://drive.google.com/drive/folders/1pQSOul8aKJD2jBV6CjwrE1p8TDsKIoTx?usp=share_link
歌詞:
来た道戻っても
もうどうにもならない
解れだらけのアーカイブ抱えて
大人になってゆく
飲まれていったノスタルジックが
良くないリフレイン携えて
僕らを覗いている
ありふれた設定とテンプレートで満たされてる、
知らない町の暮らしに銀河が宿っている無責任な夢を見たんだ
宇宙が広がるのと同じくらい遠い感覚で、
メリーバッドエンドを待っていた
変わらない構図と展開で
生かされてる僕らを乗せた
この星は知らぬ間にモノクロームに染まっていた
錆びた雨が降り始めて
終わりの願いを
今までと少し違うのは
後悔も愛せてしまうこと
行く道見つめても
無人の海辺みたいで
中途半端な希死念慮だけが
救いだと信じている
錆びた星が畦道に落ちて、
そこに出来た街で産まれて死んでゆく
ねぇ、抜け駆けなんてダメだよ
正しく歪んで最高のタイミングで殺して
来た道戻っても
もうどうにもならない
後からつけた意味でどうにか誤魔化しているだけ
飲まれていったノスタルジックが
脆くて細く歪で
どこにも繋がってなくても
それでも目の前に
それしか糸がないから
縋るしかなかった
焦燥すら失ってしまっても
#vocaloid #ボカコレ2025冬