夏雪 /369の月(Prod.Omamurin)
夏雪に二人歩いた道思い出す
瞬いた光記憶の中そっと
ずっと待ってる
雪が詰まる側溝 速攻で支度して押し出す重みと背中
登校 規則正しいバスに揺れる気持ちはアンバランス
こんこんと降るそれはたちまち凍っていく この身も毛から
1月〇日何曜日だっけ今日 ぽうぽうと沸くやかんの音が鳴る
赤くなった君の頬に何度見惚れたっけ
季節は移り行き時は夏 浴びる熱帯夜に輝く星空
蛍火が光を解き放つ 思い出に浸っている俺も年かな
夏雪に二人歩いた道思い出す
瞬いた光記憶の中そっと
ずっと待ってる
夏祭り屋台真っ赤な赤リンゴ
離れ離れになった距離いつか会えるきっと
甘い記憶の中に溶けるかき氷
そう思う程に次の日は遠い
夏雪に二人歩いた道思い出す
瞬いた光記憶の中そっと
ずっと待ってた
作詞・MV・歌・MIX : 369の月
Prod.Omamurin