n改札 / 白昼夢クラブ feat.歌愛ユキ & 音街ウナ
私をそっと見てる 霞む蛍光灯が揺れた
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蒼二才と申します。
いつもご視聴いただき、本当にありがとうございます。
『白昼夢クラブ』というチームで参加した #vocaduo2026 作品のボカロ版です!
下記リンクから元の動画に飛べるので、どちらも楽しんでいただけると幸いです。
https://youtu.be/nmXvJQ9BjM0?si=oUU1n_RKCcIdFy0S
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『白昼夢クラブ』
■Music&Lyrics
やまぐち( http://X.com/usd_myi7 )
蒼二才( http://X.com/Ao_2__sai )
■Vocal
ivu( http://X.com/ivu104
)
UTERO( http://X.com/rin_utero )
■ Illustration
澱。( http://twitter.com/Kisaragi4050 )
■Movie
お酢司 ( http://X.com/eizosu )
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Lyrics:
私をそっと見てる 霞む蛍光灯が揺れた
汗でベタつく手のひら 鼓動が声を荒らげた
揺られる朝 人がいない改札を抜けた
曲がり角が光って
靴音に膨らんだ希望は 緑出口の先
ホームで響いた不響和音
滴り落ちていたペンキの匂い
散々な呪いに似た声を
反芻して足は竦み止まる
窓が曇り 割れたら
駆け込む真っ赤な車両の中
俯いて目を伏せていた
競り上げるような不快感が
握る手の中で暴れた
目を瞑って逃げ出した
息するのも忘れるほど
震えてた小さな声が
私やがて思い出すの
終わらないおとぎ話
ドアを開け 繰り返すよ
改札に触れた指は 酷く痩せた気がした
喉が乾いて 時間が怖くなった
連鎖する日々に 終止符を打つ夜は来ない
逃げ隠れ続ける私の明日は?
ずっと蓋した記憶の欠片を
拾い上げた砂埃みたいな
踏み出した 赤い車両
手で触れた鉄の塊が
どこか微笑んで見えた
飛び乗り込み上げた不快感
息するのも忘れるほど
震えてた小さな足が
揺れて閉じた頭の中
崩れ落ちた心も全部
持ち上げてリンクした
終わらないおとぎ話
差し込んだ静かな夕日
微睡に包まれてゆく
真っ赤な車両は消えていた
辺りに広がる雑踏がぼやけていく
夢の終わり
手のひらの汗だけが
僅かにリアルを残していた
私をそっと見てる 霞む蛍光灯が揺れた
行き交う人波の中 少し笑って消えた
#歌愛ユキ #音街ウナ