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【#ひばーすでー2026】skylark/渡会雲雀 歌ってみた【Momoka】

Sep 22, 2026 Momoka

#歌ってみた #渡会雲雀 #にじさんじ
『僕は skylark』

お誕生日おめでとうございます
ずっとずっと、大好きです

ご本家様 : 渡会雲雀 様(https://twitter.com/watarai_hibari)
https://youtu.be/IH_fW8ttjIc?si=8gyeiyoUQCJJ4lfw

Illustration:kurayoshi 様(https://twitter.com/kurayoshi0000)
 思奇 様(https://twitter.com/siki_0624_)
  ぽかぽん 様(https://twitter.com/ponp___s2)
  aMe 様(https://twitter.com/aMe_siBa)
Mix:ARISA 様(https://twitter.com/ar1t_t)
Instrumental:杏子餅 様(https://twitter.com/AZMC15)
Movie:天色凪輝 様(https://twitter.com/naki_star)
Vocal:Momoka(https://twitter.com/m48_coco)

本作品は企画段階でANYCOLOR株式会社に報告済であり、許諾の下りた範囲内で制作しております。

以下、自分語り長文(読まなくていいです🙆‍♀️)

ひばりすたになってから、はや4年。
こうして5回目のお誕生日をお祝いできたこと、とても嬉しく思います。

私が渡会さんに出会ったのは、ちょうど私が歌のスランプに陥っていた頃でした。
歌の技術は割と聞いてすぐ真似できるタイプでしたが、サマータイムレコードの声の揺らし方がどうしても真似できなくて、レベルが違うことを実感しました。
そこから渡会さんの歌を聞き続け、配信でその人柄に惚れ込み、いつの間にか歌だけでなく渡会雲雀そのものが大好きになっていました。

2023年のSYMPHONIA Day2。
私のにじさんじ初現場でした。
ピンク色に灯ったペンライトを握りしめて開演を待っていたところ、大好きなHurrah!!でスタートし号泣したのを覚えています。
そんな中での2曲目が、この『skylark』。
初めての有観客ライブ、全体曲後のトップバッター、大きな重圧やプレッシャーがあったと思います。
御本人も悔しかったと言っていた通り、声は震えていたし、ロングトーンもいつもの安定感はなかった。
それでも、その姿にどうしようもなく魅せられた。熱量が伝わった。心が震えた。
大好きだったこの曲が、更に特別なものになった瞬間でした。

私はこの作品によって、「渡会雲雀という人間の存在が、1人の人間の人生を変えた」ことを世界に刻みたかった。残したかった。証明したかった。
言葉でももちろん残せるけれど、私にとって一番想いを乗せられるのは歌だから。
ご本家と比べると、声の厚みもないし、響かせ方も弱いです。
数ヶ月本気でこの曲に向き合ったからこそ、渡会さんの持っている技術の多さと、己の圧倒的な技術不足を痛感しました。
ですが、今の私に出せる最大限を出せたと思っています。

どうか、届きますように。
貴方がまた苦しんだ時に、1人で絶望しないように。
烏滸がましいけれど、この作品がそんな役割を持てたなら、私は思い残すことはありません。

ここまで読んでくださったあなた、お付き合いいただきありがとうございます。
あなたのこれからに、幸福があらんことを。
陰ながら、祈っております。