火花 / SHINOMIYA Iori
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踏み出す一歩目の
痛みと傷だって抱えて行け
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■作詞:四宮伊織
■作曲:友宮
■Photo:たいやきたろー 様
X(Twitter):https://x.com/Taiyakitarou_
■Mix : 友宮
■Movie:mari 様
X(Twitter):https://x.com/mari60506295
■Song:四宮伊織
X(Twitter):https://x.com/iori_shinomiya
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火花
はじけて ただ輝いて
灰になって 瞬いた
砕けて また輝いて
鉄の匂い 振り撒いた
繰り返す憂鬱と二十六度の夕暮れ
やけに響くニュースで気づく
日付と期限切れの甘いジュース
腐らせて薄汚れた
水が落ちて跳ねる音
濁るグラスに注ぐレモネード
溶ける氷に触れる指
揺蕩っては消えてく
淡い夢を眺めて
抗った振りしていたんだ
燃やせ今 感度を奪って
フィラメント放つ 意識の色彩を
踏み出す一歩目の
痛みと傷だって抱えて行け
君が今 体温失って
焦がれて灯した火のその先を
耀(かがよ)って行け
振り切ってしまえ境界線
繰り返す窮屈と細い六度の腕の影
嘯いて嘘ついて 切り崩して欠ける未来
名前の無い病に怯えた君が
迷いながらでも息が出来るように
掴む心臓 響く鼓動とアイロニー
許されない存在証明
繰り返す憂鬱と二十六度の夕暮れ
やけに遠く輝きだす
あの稲妻に憧れてる
腐らせて薄汚れた
水が落ちて跳ねる音
不意にひび割れて 響かせて
胸が痛いよ
燃やせ今 感度を奪って
フィラメント放つ 意識の色彩を
踏み出す一歩目の
痛みと傷だって抱えて行け
君が今 体温失って
焦がれて灯した火のその先を
耀(かがよ)って行け
振り切ってしまえ境界線
はじけて ただ輝いて
灰になって瞬いた
砕けて また輝いて
鉄の匂い振り撒いた
はじけて ただ輝いて
五臓六腑切り裂いて
砕けて また輝いて
火花みたいに駆ける
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