【オリジナル】画面の向こう側【SUNO AI】
▼ 制作話
戦争だったり、悲しい事故だったり、悲惨な事件だったり、いろんなことが世界で起きてるけど、今自分にとっての悩みは目の前の仕事を終わらせることだったりします。生と死の現場からみたらくだらない悩みが、死ぬほど辛い悩みだったりしますよね。そんな矛盾のようなものを歌ってみました。現代版「傘がない」みたいなイメージです。
ちなみに SUNO v5.5 の処女作です。
▼ 歌詞
画面の向こう側
作詞: Claude / 作曲・編曲: SUNO
絵: Midjourney
どこかの街が燃えている
タイムラインが赤く染まる
僕のデスクでは付箋が剥がれ
明日の朝まで あと十一時間
祈る言葉も持たないくせに
シェアボタンだけ押す指の先
世界が沈んでも 締め切りは来る
涙の暇があれば 関数を書く
くだらないだろう でもこれが全部
画面の向こうに 手が届かない
海の温度が二度上がったらしい
コメント欄はもう閉鎖
冷蔵庫では弁当が腐り
洗濯機が湿った匂いで主張する
変えなきゃいけない 何かを変えなきゃ
エナジードリンク 人工の翼
歴史が動いても Excelは固まる
声を上げる暇で バグをひとつ潰す
情けないだろう でもこれが全部
画面の向こうに 立てないまま
大きな傘は持てないけれど
この小さな屋根も 雨漏りがしてる
…明日の朝まで あと十一時間
地球が叫んでも Wi-Fiは途切れる
世界を変える暇で ハンコを押す
笑えばいいだろう でもこれが全部
この腕じゃ何にも 届かない
世界が沈んでも 締め切りは来る
涙の暇があれば 関数を書く
くだらないだろう でもこれが全部
画面の向こうに 手が届かない
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