青すぎた空のあとで 〜Side B〜
https://suno.com/s/3JIdYDCWcumq3M7s
—
[Intro]
ほどけかけた靴紐(くつひも)
直(なお)すふりをして
少(すこ)しだけ 立(た)ち止(ど)まる
五月(ごがつ)の昼下(ひるさ)がり
[Verse 1]
白(しろ)いスニーカーの先(さき)だけ
ちゃんと前(まえ)を向(む)いている
駅前(えきまえ)の人波(ひとなみ)に
気持(きも)ちだけ置(お)いていかれた
自販機(じはんき)の青(あお)は 今日(きょう)も強(つよ)くて
冷(つめ)たい麦茶(むぎちゃ)を買(か)った
喉(のど)より先(さき)に 胸(むね)の奥(おく)が
少(すこ)しだけ冷(ひ)えていく
[Pre-Chorus]
昨日(きのう)は ちょっと消(き)えたかった
でもカーテン越(ご)し
洗濯物(せんたくもの)は揺(ゆ)れていた
生活(せいかつ)って
止(と)まらないらしい
[Chorus]
**五月晴(さつきば)れ 五月晴(さつきば)れ**
歩道橋(ほどうきょう)の空(そら)は青(あお)すぎた
こんな日(ひ)ほど うまく笑(わら)えない
なのに街(まち)は やけに明(あか)るい
**五月晴(さつきば)れ 五月晴(さつきば)れ**
白線(はくせん)の上(うえ)を ゆっくり歩(ある)く
元気(げんき)じゃなくてもいい
今日(きょう)は今日(きょう)で 進(すす)めばいい
[Verse 2]
歩道橋(ほどうきょう)の途中(とちゅう)で止(と)まる
影(かげ)が少(すこ)し短(みじか)い
誰(だれ)かみたいになれなくて
置(お)いてきた言葉(ことば)ばかり
コンビニ袋(ぶくろ)の炭酸(たんさん)が
小(ちい)さく鳴(な)った午後(ごご)
「平気(へいき)?」なんて聞(き)かれたら
少(すこ)し困(こま)ってしまう
[Pre-Chorus]
変(か)わるって たぶん
大(おお)げさなことじゃない
ほどけた靴紐(くつひも)を
結(むす)び直(なお)すくらい
[Chorus]
**五月晴(さつきば)れ 五月晴(さつきば)れ**
歩道橋(ほどうきょう)の空(そら)は青(あお)すぎた
眩(まぶ)しすぎて 少(すこ)し痛(いた)いのに
目(め)を閉(と)じるほどじゃなかった
**五月晴(さつきば)れ 五月晴(さつきば)れ**
駅前(えきまえ)の風景(ふうけい)が流(なが)れてく
完璧(かんぺき)じゃなくていい
まだ途中(とちゅう)で いいんだから
[Bridge]
誰(だれ)かのベランダ
揺(ゆ)れてるシャツを見(み)てた
ああ 生(い)きるって
案外(あんがい) こういう午後(ごご)かもな
[Final Chorus]
**五月晴(さつきば)れ 五月晴(さつきば)れ**
歩道橋(ほどうきょう)の空(そら)は青(あお)すぎた
昨日(きのう)より 少(すこ)しだけ前(まえ)を
向(む)けそうな気(き)がしていた
**五月晴(さつきば)れ 五月晴(さつきば)れ**
白(しろ)いスニーカーで 歩(ある)いていく
晴(は)れてるだけで 少(すこ)しだけ
救(すく)われる日(ひ)もあるらしい
[Outro]
空(から)になった麦茶(むぎちゃ)
自販機(じはんき)の青(あお)
歩道橋(ほどうきょう)の先(さき)
午後(ごご)はまだ 続(つづ)いていく
—
■Generated by Suno.
■Created by sakasama.
●Suno
https://suno.com/@___sakasama___
●X
https://x.com/___sakasama___
●note
https://note.com/pickleees
●Substack
https://substack.com/@sakasamasa