Eruka「片隅にも季節は灯る」feat.宮舞モカ/「The Reason the Seasons Change」feat. Miyamai Moca
幾星霜の先も声を交わしたい
Music・Movie / Eruka
Vocal / 宮舞モカ
Illustration / ユメノネ
Guitar / Gen
ユメノネ
https://x.com/siguresakurano
Eruka
https://x.com/eruka60190011
【歌詞】
1
取るに足らない
感情の一つにはできない
自分を選ぶように生きるから
いつの間にか逃げることが聡明に見えすぎていたみたい
夢みたいな日々は来ないと早計に捨て去っていたみたいだ
理想に似た君もきっと妬む
だけど強さも優しさも知る
馬鹿みたいなそんな愛を君に伝えたって
「そんなことないよ」ってはぐらかして
また前を向いて歩き出してしまう
また届かない
知りたい
淡い本性を掴みたい
青葉風が凪ぐ頬を濡らしたい
小さな日々の端で
伝えたかった夢は呪いに似た後悔を残すだけ
ただ眠りたい
浅い感情に縋りたい
真昼に浮かぶ月に生まれたい
弱さを教えてくれた君を
思い出せるように息をしてるよ
2
気づけば今 定義できない感情にうなされているみたい
明日になれば どこか冷めた衝動と終われるような気がした
それでも君はそっと手を伸ばす
届かぬ愛を今胸に知る
どれだけの言葉を歌に並べたって
どれもが薄く不甲斐なくて
返せない愛が手から零れ落ちてしまう
君にだけは
触れたい
甘い幻想じゃ終われない
幾星霜の先も声を交わしたい
小さな日々の端で
頬を撫でる髪に
知らない日々の色を重ねるだけ
特別じゃない
名もない日々を絆していたい
徒に咲く花に見惚れたい
儚さの価値を知る君は
何を見て 愛を繰り返すの
きっと「私はもう十分だよ」って
笑いながら言って
誰よりも強く見えた弱さも見せないで
あの日口ずさんでた音楽も
失くしたものも知らない 君の
痛みを一つ背負える僕でいたい
君を知りたい
淡い本性を掴みたい
青葉風が凪ぐ頬を濡らしたい
小さな日々の端で
伝えたかった夢は呪いに似た後悔を残すだけ
言葉にできない
ほどの幸せはもういらない
霞むくらいの愛を贈りたい
小さな日々の端で
思うことは一つ
君に来る朝が優しいことだけ
強くはない
本当の君の味方でいたい
眠れぬ夜は星を浮かべたい
優しさを返すため
君のことを思い出せるように息をしてる
僕を忘れていくくらいの愛を願うよ
#宮舞モカ #synthesizerv #Eruka #vocaloid #ボカロ