家持の恋歌【Yakamochi’s Love Poem】feat.重音テト
歌=重音テト
イラスト=Gemini ChatGPT GROK
作詞=大伴家持 (万葉集巻8-1629)
作曲・編曲・MV・演奏=しますたん https://x.com/simasutann
Lyric
ねもころに 物を思へば 言はむすべ せむすべもなし 妹とわれ 手携はりて 朝には 庭に出で立ち 夕には 床打ち払ひ 白栲の 袖さし交へて さ寝し夜や 常にありける あしひきの 山鳥こそは 峰向ひに 妻問すといへ うつせみの 人なる我や 何すとか 一日一夜も 離り居て 嘆き恋ふらむ ここ思へば 胸こそ痛き そこ故に 心なぐやと 高円の 山にも野にも うち行きて 遊びあるけど 花のみし にほひてあれば 見るごとに まして偲ばゆ いかにして 忘れむものそ 恋といふものを
テトさんの線画をGemini ChatGPT GROK(いろいろ試して合わせたりして使いました)に描いてもらって、AI動画を作る技術はないので、頑張って一枚一枚並べました(__;)
石田王の挽歌に引き続き、天平の響きを目指して作りました。天平時代にこういう曲があったかはわかりませんが、なかったとも限りません! 使用している楽器は天平時代のものとは異なりますが、螺鈿紫檀の五弦琵琶をはじめ、似たような楽器はありました。しかも、今回琵琶はイニシエのボトルネック奏法を再現!? というのもイニシエノの楽器である一絃琴はボトルネック(象牙製)を使用して無段階に音を出してました。絶対に琵琶、琴、箏にも応用していたはず!
当時の音楽は録音機器もなく、譜面も不明瞭なものなので、どのようなものかわかりませんが、極めて豊かだったのではないか。孔子は素晴らしい音楽を聴いて3ヶ月食べ物の味が分からなかったと!
そんなような事をつらつら書いたノート↓
https://note.com/simasutann/n/n105a73ad9626
オフボーカル↓
https://piapro.jp/t/9xk5
投稿者名=「しますたん」 タイトル読み=「やかもちのこいうた」
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